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2012年11月11日 (日)

配偶者はいるが子がいないとき

被相続人が亡くなったときに、被相続人に配偶者(夫または妻)はいるが子がいないときには、相続人は配偶者と被相続人の親になります。そして法定相続分は配偶者が1/3、親が2/3となります。なお、親が両親ともいるときは親の法定相続分2/3を両親で均等に分け合います(1/3ずつ)。
これは子がすでに全員亡くなっているときも同様になりますが、被相続人に孫がいるときは、孫が子の代わりに財産を相続します。これについてはカテゴリー「配偶者と子がいるとき」・「代襲相続」をご覧ください。
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